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Threat Intelligence Data Feedで周知の悪意あるインジケーターを追跡

ボットネット、C&Cサーバー、マルウェア、フィッシング、スパムなど、さまざまなサイバー犯罪に関わる悪意あるインジケーターを特定できます。

Threat Intelligence Data Feedで周知の悪意あるインジケーターを追跡
680万以上のドメイン名
100万以上のURL
150万以上のIPアドレス
60万以上のファイルハッシュ

Threat Intelligence Data Feedsのカバー範囲

  • サイバー攻撃

    Secure Shell(SSH)ブルートフォースなどの悪意ある攻撃に関連するセキュリティ侵害インジケーター(IoC)。

  • フィッシング

    フィッシングキャンペーンに関与したドメイン名、URL、ホスト名。

  • ボットネット

    マルウェアに感染したコンピューターのネットワークに含まれるホストの一覧。

  • マルウェア

    悪意のあるソフトウェアの配布に関連するホスト名、URLおよびファイルハッシュ。

  • C&Cサーバー

    ボットネットやマルウェアと通信しているC&Cサーバーのリスト。

  • スパム

    スパムの送信に関与したホスト。

  • Suspicious

    クエリを大量に送信するウェブプロパティや、ウェブサイトをスクレイピングするホストなど、不審な活動に関連するインジケーター。

  • Tor

    Torの出口ノードとして機能するホスト。

  • Generic

    上記のカテゴリーに該当しない悪意の活動に関与するIoC。

Threat Intelligence Data Feedの特長

  • 脅威の見える化

    Threat Intelligence Data Feedsは既存のサイバー脅威のデータソースを補完し、その範囲と可視性を広げます。

  • 脅威タイプ別の分類

    リストに含まれるIoCとウェブプロパティは事前にフィルタリングされ、9つの脅威タイプに分類されていますので、分析や帰属の特定が容易になります。

  • 日次更新

    各データフィードは日次更新。毎日新しいIoCが追加され、データの最新性と適合性を担保します。

  • 構造化されたデータフォーマット

    当社のフィードは、CSV 、JSONL 、v4、HOSTSといったさまざまなファイル形式でダウンロードできます。 データ構造を標準化することで、スムーズな統合を実現します。

実践的な活用法

  • 最新の脅威情報によるサイバーセキュリティシステムの強化

    周知のIoCと危険なプロパティの包括的なリストを装備することで、セキュリティプラットフォームとソリューションを増強。

  • ネットワークセキュリティの強化

    Cisco、Fortinet、Check Point、Palo Alto Networksなどの主要サイバーセキュリティベンダーが開発したファイアウォールおよびその他のネットワークセキュリティソリューションに、CIDR表記による当社の拒否リストを追加。

  • ゼロトラスト実装の拡大

    最も強力な遮断措置を講じることで、ゼロトラスト・ポリシーをサポートし、ネットワークや社内システムを確実に保護。

  • サイバーセキュリティ調査やOSINT分析の充実

    セキュリティ研究においてサイバー脅威のトレンドを検出し、脅威の種類ごとにIoCを分析。




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